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アドブルーについて

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マルシンコマースのAdBlue(アドブルー)

マルシンコマースのアドブルーは、JISK2241(ISO22241)の適合品質要件をクリアしております。
万が一、アドブルーで発生した事故に関しては、賠償責任保険対応となります。

AdBlue(アドブルー)とは?

AdBlue(アドブルー)は高品位尿素水のことになります。
ディーゼルエンジン排出ガス規制の為に、排出ガス浄化システム=尿素SCR(Selective Catalytic Reduction)に使用されます。日本では、下記4社が長期帰省適合トラックとして販売しております。

■日野自動車
■UDトラック
■三菱ふそう
■いすゞ自動車

他にも、BMW、メルセデスベンツなどの欧州車や、トヨタの次世代クリーンディーゼルエンジンであるGD型エンジン全てに採用されたランドクルーザープラド150、ハイラックス、2017年11月22日以降に発売されたハイエースバン等の1GD-FTVや2GD-FTVエンジン等に採用、マツダの新型Mazda6の欧州投入に合わせ、CX-5のエンジンを見直し、SKY-D 2.2に採用されております。

ディーゼル車の排気ガス規制

  排出窒素酸化物(NOx)の上限(1km毎) 浄化機能の為の走行距離の上限
アメリカ 0.044g 19.2万km
ヨーロッパ 0.08g 16万km
日本 0.08g 8万km

国ごとに法的基準が定められており、これらをクリアする為に
使用されている技術がAdBlue(アドブルー)の混合排気技術です。

ガソリンエンジンでもディーゼルエンジンでも完全燃焼すると窒素と酸素がくっついて窒酸化物(Nox)が作られ、これを分解する触媒がAdBlue(アドブルー)です。
無害・無臭の尿素水で、窒素酸化物を窒素分子(N2)と水(H2O)に分解します。
「SCRシステム」という技術で霧状にしたAdBlueを排気ガスに噴射し、混合排気することで基準をクリアした安全な排気をおこないます。

<対象車種>
貨物自動車
(ダンプ、トラック、トレーラー、ユニック車、等)乗合自動車
(定員11人以上のマイクロバス等)

AdBlue(アドブルー)の注意点

 およそ軽油100ℓに対し、AdBlue(アドブルー) 5ℓが消費

AdBlue(アドブルー)のタンク容量は、燃料同様に一定量を補充しておく必要があります。

 無くなるとエンジンがかからない

少なくなってくると、警告灯や警告メッセージが表示されます。※車種によって表示は異なります。

 カー用品店、ネット注文、ガソリンスタンドなどで購入可能

ガソリンスタンドやディーラーなどでは交換も可能です。もちろん、補充は自身でも可能 となります。

 保管の際は注意

30度以下で保管してください。一度外気に触れた場合、40度以上になると、製品寿命が4ヵ月短くります。
大量購入後、保管する場合は注意が必要です。

AdBlue(アドブルー)の製品情報

  単位 JIS規格 アドブルー
密度(20℃) g/cm3 1.0870~1.0930 1.0870~1.0930
屈折率(20℃) - 1.3814~1.3843 1.3814~1.3843
アルカリ度(NH3換算) 質量分率% 0.2%以下 0.2%未満
ビウレット 質量分率% 0.3%以下 0.3%未満
アルデヒド mg/kg 0.5 5未満
不溶解分 mg/kg 0.5 20未満
りん酸(PO4) mg/kg 0.5 0.5未満
カルシウム mg/kg 0.5 0.5未満
mg/kg 0.5 0.5未満
mg/kg 0.5 0.2未満
亜鉛 mg/kg 0.5 0.2未満
クロム mg/kg 0.5 0.2未満
ニッケル mg/kg 0.5 0.2未満
アルミニウム mg/kg 0.5 0.5未満
マグネシウム mg/kg 0.5 0.5未満
ナトリウム mg/kg 0.5 0.5未満
カリウム mg/kg 0.5 0.5未満

2018年8月

JIS準拠  高品位尿素水販売開始

2018年10月

ISO9001認証

2018年11月

VDA(ドイツ自動車工業会)審査

2018年11月

JIS-K  2247  認証検査

2018年12月

VDA認証予定    ADBLUE認定

2018年12月

JIS-k  2247認証予定